ざんないプログラマァのアプリ開発日記

ゲームエンジンUnityを使って何か創る

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Effective C++ 原著第3版

Effective C++ 原著第3版


【第1章 C++に慣れよう】
  1項 C++を複数の言語の連合とみなそう
  2項 #defineより、const、enum、inlineを使おう
  3項 可能ならいつでもconstを使おう
  4項 オブジェクトは、使う前に初期化しよう
【第2章 コンストラクタ、デストラクタ、コピー代入演算子】
  5項 C++が自動で書き、自動で呼び出す関数を知ろう
  6項 コンパイラが自動生成することを望まない関数は、使用を禁止しよう
  7項 ポリモーフィズムのための基底クラスには仮想デストラクタを宣言しよう
  8項 デストラクタから例外をなげないようにしよう
  9項 コンストラクタやデストラクタ内では決して仮想関数を呼び出さないようにしよう
 10項 代入演算子は*thisへの参照を戻すようにしよう
 11項 operator=の実装では、自己代入に備えよう
 12項 コピーするときは、オブジェクトの全体をコピーしよう
【第3章 リソース管理】
 13項 リソース管理にオブジェクトを使おう
 14項 リソース管理クラスのコピーの振る舞いはよく考えて決めよう
 15項 リソース管理クラスには、リソースそのものへのアクセス方法を付けよう
 16項 対応するnewとdeleteは同じ形のものを使おう
 17項 newで生成したオブジェクトをスマートポインタに渡すのは、独立したステートメントで行うようにしよう
【第4章 デザインと宣言】
 18項 インターフェースは、正しく使うときには使いやすく、間違った使い方では使いにくいものにしよう
 19項 クラスのデザインを型のデザインとして考えよう
 20項 値渡しよりconst参照渡しを使おう
 21項 オブジェクトを戻すべき時に参照を戻そうとしないこと
 22項 データメンバはprivate宣言しよう
 23項 メンバ関数より、メンバでもfriendでもない関数を使おう
 24項 すべての引数に型変換が必要なら、メンバでない関数を宣言しよう
 25項 例外を投げないswapを考えよう
【第5章 実装】
 26項 変数の定義は可能な限り先延ばししよう
 27項 キャストは最小限にしよう
 28項 オブジェクト内部のデータへの「ハンドル」を戻さないようにしよう
 29項 コードを例外安全なものにしよう
 30項 インラインをよく理解しよう
 31項 ファイル間のコンパイリ依存性をなるべく小さくしよう
【第6章 継承とオブジェクト指向設計】
 32項 public継承はis-a関係を表すようにしよう
 33項 継承した名前を隠蔽しないようにしよう
 34項 インターフェースの継承と実装の継承の区別をしよう
 35項 仮想関数の代わりになるものを考えよう
 36項 非仮想関数を派生クラスで再定義しないこと
 37項 継承された関数のデフォルト引数値を再定義しない
 38項 コンポジションを使ってhas-a関係、is-implemented-in-terms-of関係を作ろう
 39項 private継承は賢く使おう
 40項 多重継承は賢くつかおう
【第7章 テンプレートとジェネリックプログラミング】
 41項 暗黙のインターフェースとコンパイル時ポリモーフィズムを理解しよう
 42項 typenameの2つの意味を理解しよう
 43項 テンプレート化された基底クラス内の名前へアクセス方法を知っておこう
 44項 パラメータに依存しないコードはテンプレートから外に出そう
 45項 「すべての互換型」を受け取るためにメンバ関数テンプレートを使おう
 46項 型変換をさせたいなら、メンバでない関数をクラステンプレートの中で定義しよう
 47項 型の情報に関してはtraitsクラスを使おう
 48項 テンプレートメタプログラミングを意識しよう
【第8章 newとdeleteのカスタマイズ】
 49項 new-handlerを理解しよう
 50項 どういうときにnewとdeleteの定義を自分で書くとよいか理解しよう
 51項 newとdeleteの定義を自分で書く場合は、コンベンションに従おう
 52項 プレースメントnewの定義を書いたらプレースメントdeleteの定義も書こう
【第9章 いろいろな事】
 53項 コンパイラの警告に注意を払おう
 54項 TR1を含む標準ライブラリになじもう
 55項 Boostに親しもう
 付録A Effective C++を超えて
 付録B 第2版と第3版の対応表



≪レビュー≫
初版から長い年月をかけて続くシリーズ第3版。
初版は未確認ですが、内容も進化しているようです。
第3版には不自然な訳がいくつかありましたが、第2版より内容が豊富になっています。
C++プログラマにとってもっとも重要な一般的ガイドラインが示された一冊。
  1. 2010/08/11(水) 16:30:09|
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