ざんないプログラマァのアプリ開発日記

ゲームエンジンUnityを使って何か創る

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Unity 3D 複数ヒット検出

例えば、シューティングゲームの貫通レーザーなどで複数の敵にヒットした情報を一気に取得したい時、Physics.RaycastAll (線分とコリジョンの衝突検出) を使用すれば衝突した全てのヒット情報を配列で取得できる。

<例>
[自機]――[敵A]――[敵B]→Ray [敵C]
ヒットした配列[2]
RaycastHit[0]:[敵A]
RaycastHit[1]:[敵B]
[敵C]は射程外
ただし、常に手前のオブジェクトから検出するわけではない。
ヒット情報は各オブジェクトのコリジョンを対象に行われ、それぞれ距離を保持しているので情報を元にソートを行えば良い。

RaycastHit[]のソート方法の参考記事

Physics.RaycastAll の簡単なテストを行った時は、オブジェクトの配置を変更しても常に手前からの配列が返されていた。
それを信じて処理してしまい誤動作していた・・・
(;´Д`)
  1. 2011/01/28(金) 14:19:27|
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KOH

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